LIFE IS BEAUTIFUL!!

愛でたい日々を

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ごはん作んないと
ずっと忙しかった夫が任務完了で土日お休み。
わたしはお仕事だったけど、早番だったし、
夫が疲れてるだろうと思ったので、

夜ごはんはわたしが作るよ〜。と言って出勤。

帰宅すると、夫が台所でごはん作ってくれてた。

わたしが仕事に行ってるあいだに、

「ずっと大変だった仕事がやっと終わったよ〜」って、
彼が、彼のおかあさんに電話で報告したんだって。

そしたら、
「そのあいだ、週末のごはんはどうしてたの?
あんたが、ごはんも作れないくらいに忙しかったら、
YUKIさんが大変でしょ。」って怒られたんだって。

おかあさんって、我が子がかわいいはずなのに、
わたしのこともそんなに思ってくれて、
夫のおかあさんは、ほんとに、いいおかあさんだなあ。

そう言われて、また、素直に台所に立っている夫に対しても、
じいんとなったよ。いつもありがとう。

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| YUKI69 | わたしたち | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
お弁当おいしかった
運動会の振り替え休日でわたしは遅番で、
月が部活のため、お弁当作って
夜ごはん作ってから出勤。

天がひとりでいるのかなあ、と思って、
お昼休みに電話したら、

「朝からいろいろ作ってくれて、
ありがとね。」

と言われた。素直な「ありがとう」って、
こころ蕩けるね。

ママは、元気が出たよ。

JUGEMテーマ:育児
 
| YUKI69 | わたしたち | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
シチュー
明日がいろいろ大変そうだったので
朝、シチューを作ってから出勤。

帰り道、ちょっと遅くなったので
これから帰るよ、って電話すると
月が出て、

「早番なのにシチューなの?
 え?
 シチューなのに早番なの?」

と、納得しがたい様子だった。

シチューがあると、遅番だと思うようだった。

もうすぐ帰り着くよ、って言ったのに、
帰宅すると、もう、食べ終わってた。

シチューは好物なので、待てなかったようだった。

おちび月ちゃん、かわいいなあ。

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| YUKI69 | わたしたち | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
そんなこと言わないで
昨日の夕方、月と、洗濯物を畳みながら
なんでもないことを話してて、

ママだっていつまでも元気かどうかなんてわかんないんだよ。
誰だってポロッと死んじゃったりするかもしれないんだから。

みたいなことを言ったら、

月が「そんなこと言わないで。」ってしがみついて来て
大泣きされた。

前にも月に同じようなことを言って、
「もう、ぜったいにそんなこと言わないで。」って
頼まれたことがあったんだそうだ。ごめんね。

でも、そんなに泣いてる月のことが、

ママは、かわいくて、かわいくて、

一日中、月の泣き顔を思い出してた。

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| YUKI69 | わたしたち | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の思い出
帰宅するとシチューとお味噌汁ができていた。
夫に感謝していっしょに夜ごはんを食べる。

月が、食事のあとでかならず夫に
「ありがとう、おいしかったよ。」
と言うのだそうだ。

「ふたりともほんとうにいい子だ。」
と喜んでいた。

ママが働き始めて最初の夏休みに、
天と月ががんばって家事を手伝って、
宿題もチャレンジもなんとか自分達でやったことや、
ごはんを作ってくれるおとうさんの姿は、

天と月がもっと大きくなったとき、
わたしたち何度も思い出して、何度も話すだろう。

何度も話して、わたしたち、みんなで
きっとげらげら笑うんだよ。
いろんなことがあったけど、よくがんばったもんなあ。

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| YUKI69 | わたしたち | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
大人の愚痴についての天の考察
昨晩、月のプールバックが玄関に放ったらかしになっていたのを、
帰宅して来た夫がぼこぼこ蹴っていた、という話を聞いて
わたしが、「パパはもっとたのしく発散して生きたらいいのにね!」
なんて言ったことに対して、天が、

「ママ、パパの愚痴を聞いてあげて、
ただ、聞くといいんだよ。聞いてあげて。

それでね、
ママは、ボクたちにその愚痴を言っていいから。

ボクたちは、二人いるから、
ママとパパの、二人分の愚痴が聞けるから」

と、今朝、言ったのだった。

ああう。
ママのこころのね、琴線に触れた。まさに。

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| YUKI69 | わたしたち | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
味噌汁レストラン
仕事の合間に、おるすばんの子どもたちに電話をする。
わたしは、なんの用もないような電話をかけるのが苦手だったんだけど、
子どもらと電話で話すのは、とても浮き浮きする。
今どきの恋人同士が一日中携帯で連絡取り合うのって、こんなかんじかな、と思ってみる。
電話を切る前、月がかならず、「ママ、がんばってね。」と言う。
がんばろう、って思う。

遅番勤務の日は、天が夜ごはんのお味噌汁を作ってくれる。
「天ちゃんの味噌汁レストランを作るといいよ」と褒める。

天ちゃんの味噌汁レストランではあったかいおいしい味噌汁出して、
お客さんにね、「愚痴言ってもいいよ。」って言うんだよ、
味噌汁一杯3千円くらいでどうよ、

「ママ、それは高すぎるよ。」
わはははは。

「ママの日焼け止めもらってもいい?」と、月。
とても日焼けしやすい月は
人に会うたびに「海に行ったの?」と聞かれるのがイヤなんだって。
わははははは。

お仕事から帰って、子どもらと話すのはたのしいなあ。



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| YUKI69 | わたしたち | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマスプレゼント
我が家では、クリスマスとお誕生日のプレゼントはパパが担当することになっていて、予算は天と月それぞれ5千円。残金は貯金してもいいし、足りないときには自分たちの貯金から出すことになっている。

そして先週の土曜日に、クリスマスプレゼントにゲームソフトを買ってもらうつもりで、午後はそれで友達と遊ぶ約束をしてた天。土曜の朝まで、親にはまったく何にも相談してなかったのに。

そう、天や月からのリクエストは、ここ数年間、ゲームソフトだったな。
「でも、ゲームソフト買うのは、今年が最後かもしれないよ、
中学生になったら、もっと別の欲しいものになるかもしれないし。」
なんて話しててかわいい天なのだった。

そして「友達は10月頃からクリスマスプレゼント前借りで買い物してたからいいと思った」という理屈を述べるも、「ちゃれんじ12月号が終わってないし、まだ、クリスマスでもないからダメ」とわたしに言われてしょげまくり。

予定の変更に弱い天、この日すでにぐずぐず。

日曜日に起きてきたら、胃腸の風邪かなんかでまったくごはんが食べられなかったのに、寝たり起きたりしながらチャレンジをやり遂げた。今度は「体調が悪いから」とゲーム買う許可も出ないし、ママのごはんも食べられないし、パパとテニスもできないし…。なにもかもが悲しくてたまらない様子だった。

それなのに、夕食後、パパから注意されても注意されてもだらだらとゲームをしていて、ついに、「もうゲーム買わないよ!」と怒られてしまった。いつも熱中し過ぎてゲームをやめられない天。失意のどん底に落ち込んでべそべそわたしに話しかけてくる。

土日ずうと天がぐずぐずひーひー言うのを聞いてたわたしは、クリスマスの買い物は、パパが担当なんだから、と伝えて、
「パパの言ってることがおかしいと思うなら、パパに言い返せばいいじゃん!パパと喧嘩してみなさいよ。」と、けしかける。

しょんぼりちいさくなった天。
夜、パパが眠ったあとで一時間かけてメールを書いてた。



僕は、心が弱くて口から直接いうことは出来ないのでここに書きます。僕の言いたい事はいろいろあるので一つ一つ書いていきます。最初に、パパにとって僕はスーパーキッズでもなんでもない人になってしまいそうです。だけど僕にとってできるだけの努力をします。だからテニスも頑張るのでみていてください。次に、今日、チャレンジを頑張ったら(ゲームソフトを買っても)いいよ!と言われたので頑張ったつもりです。 いつもママとパパの事をきずかっていたつもりだったのでクリスマスぐらいは・・・と思っていたのです。確かに、(ゲームを)やめろ!と言われてやめなかったのはダメだと思っています。反省してます。だけど楽しみにしていたものを奪う?のは、少しやりすぎだと思います。少し自分勝手かもしれないけれど、考え直してくれるといいです。

愛をこめて 天

※()内はわたしが今、補足。



わたしは天の必死さに、ほろりんした。
月曜日には月も微熱があったが熱意で登校。

天は、体調戻らず、食事もできないままで学校お休み。
パパからの返事が気になってしようがなくて夜も眠れなかったと言うのだけど、月が帰宅してくるまで返信がなかった。

そこで今度は月が、パパにメール。



今日は、学校で、クリスマス会が、ありました〜!!縄跳びをやりました〜!!ハヤブサが5回も出来ちゃいました〜それは、さておき、ロックマン(のゲームソフト)買いに行って宜しいでしょーか??
お仕事頑張れ〜月より

※()内はわたしが今、補足。



数時間後に「買っていいよ」と、返信あるも外は冷たい雨ではないか。
それでも買いにいきたいと言うので戻ってきてすぐにお風呂に入れるように準備するのを条件にして、天と月を送り出す。

二人仲よくずぶ濡れで帰ってきてすぐに、ゆっくりお風呂に入って、
夜ごはんもたっぷり食べて、風邪も治りましたとさ。



そしてまた、あたらしく買ったゲームがやめられなくて怒られている天なのだった。

だけど、スーパーキッズじゃなくていいんだよ。

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| YUKI69 | わたしたち | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
かわいこちゃん
何日か前から、
だいじなものがなくなった、と月が言っていた。

いつもなんでも見つからない天と違って、
しっかり者の月はあれがないこれがない、なんて
なんだかんだしたことがほとんどなかったのに。

ずいぶん探したが見つからない、と、困っていたので
日曜日にいっしょに探してみることにする。
月の机の中を見るのもずいぶんひさしぶり。
なんだか、おねえちゃんぽいこちゃこちゃしたものが
ぎっちり入っていた。

おもちゃ箱も探したのだけど、
もうずいぶん使ってないものばかりで
ほこりだらけになっていた。

探し物は、しまっておいた場所を月が自分で
思い出して見つかったのだけど、
「ママ、一緒に探してくれて、ありがとう〜。」
って言ったのが、かわいかった。



日曜日には、お買いものにも月とふたりで行った。

基本的にお兄ちゃんのお下がりを着てた月は、スカートとかあんまし好きじゃなくて、

わたしは、長子なのに小学生だった頃に、わざわざ男子用の洋服を選んで着ていた子どもだったので、我が娘もそーーーいう感じなのか、と、勝手に思い込んでいたんだけど、


月は月で、(ママが働いてなくて)ウチが貧乏だから、お兄ちゃんのお下がりで我慢しなきゃいけない、って思い込んでて、女の子たちに洋服のことをからかわれてたりしてたのに、ずうっと我慢してたんだ、と衝撃の涙の告白を受けて以来、わたしは、月のお洋服を、選んで買うようになった。

月はおチビだと思ってるからこそ、
ついついちいさい服を選んでしまうこともあったのだけど、
去年まで着ていた130サイズのお洋服がもう、ぜんぶ
つんつるてんのぱちぱちになってしまったので、
何枚かのお洋服と、あたらしい靴を買い足した。

月はなにか買ってもらうたびに、
「ママのお金はだいじょうぶなの?」と心配する。
おチビなのに、かわいこちゃんなのだ。

今日の夕方、雨降りだったので、メガネをかけずに
自転車こいでると、ウチの近くで信号待ちしてる
おねえちゃんがいた。

誰かな〜、と近づいて見ると、
あたらしいお洋服を着ている月だった。

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| YUKI69 | わたしたち | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
へんてこシチューの夜
月が喉が痛いと言うので学校休み。
わたしは午前午後と用事があって月はずうとお留守番。

月はひとりでチャレンジやって、ピアノの練習もやったあとは、
ガミガミ言われず、マンガ三昧でよろしかったようだ。

夕方からは、天を病院に連れて行く。
喘息の薬の補充だったのだが、
病院が混んでいて、約2時間かかった。

待合室で咳き込む患者さん多し。
ウィルス性の咳ではないかもしれないが、
2メートル飛び散るんだってば。

頼むよ、咳エチケット。

今、天の喘息を診ていただいている先生は、
天気とか気圧とかそういうことが
ハウスダスト性の喘息に関係あり、と
いつもおっしゃっているのだが、
「9月の第二週にも具合悪くありませんでしたか?」
「ああ、そういえばそうでした…。」と、
ずうと頭痛を訴えていることを伝える。
鼻の穴の中を見てもらうと、
完全に詰まってるとのこと。

天はまだ、鼻がかめない。

「慢性の頭痛は蓄膿症に依るものかもしれないので、
耳鼻科を受診するように。」
と言われた。

ついでに、「お、目もまっ赤だねえ」と、
アレルギー性の点眼薬も処方されたので、
「先生、目薬が差せないときはどうしたらいいですか。」
と聞いて、
「そんな。赤ちゃんじゃないからもうだいじょうぶでしょ。」
と天に向かって言ってもらう。

今回は、

キプレスチュアブルと
フルタイド吸入薬に加えて、
ザジテン点眼薬と

今まで飲んでたスプデル粉末の代わりに
ゼスラン錠3mg
ムコダイン250mgを処方されて帰宅。

まずは、目薬を点眼するのに、ひと騒ぎ。
天もなんとか目を開けていようとするのだが、
目薬が落ちてくるのが見えるのがイヤだと言う。

一日じゅうひとりぼっちで過ごしてた月が
「シチューが食べたい」と言っていたので
鶏肉とかぼちゃのシチューを作り始める。

もう19時近かったので時間を短縮しようと
圧力鍋を使ったら、なんと、牛乳が分離。
その合間には、チャレンジの答えの本のことで
天と喧嘩もした。

「へんてこりんなおかずでごめんね。」と
やっとごはんを食べ始めたのは20時ちょっと前。
「ぼくのせいでおかずがへんてこりんになった」と
天が落ち込み始めたので、

「ママは、なんでもかんでもやってもらってて
好き放題に文句言って甘えてくる天や月のことが
ときどき許せなくなって怒り過ぎちゃうんだけど、

それは、ママが子どものときに、
何でも自分でやらなくっちゃいけなくて、
妹弟のお世話もお洗濯もお掃除も
ママのお仕事だったからで、
それは、子どもにはたいへんだったから、

天や月のお世話をしようと思って
お仕事しないでお家にいるんだから、
それはそれでいいはずなのに、

余裕がなくなっちゃうとねえ、
子ども時代のママがね、
そんなふうに許されなかったよ!
って怒り出しちゃうんだ。

ねえ、もしもさ、
天がおじいちゃんの子どもで、
チャレンジの答えの本がなくなったからって、
夜遅くて怖いからって、おじいちゃんに
ゴミ捨て場に探しに行ってもらってたとするよ。

天は、そのあいだに

マンガ読める?」と聞いてみる。

「あ、

それは、ダメ。」

「でも、天は
そういうことやってたんだよ

おじいちゃんの子どもだったママは、
雨降りの夜に、傘さして、
朝運んだ重たい資源ゴミを
持って帰って、答えの本を探して、
また、ゴミ捨て場に戻しているあいだに

天がマンガ読んでるのにおっどろいて、
とっさにガミガミしちゃったわけさ。

天も悪かったけど、
ママも怒り過ぎだった。」
と話して謝る。

「へんてこりんでもおいしいよ。」
と月がシチューをおかわりしてくれた。

JUGEMテーマ:育児


| YUKI69 | わたしたち | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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