LIFE IS BEAUTIFUL!!

愛でたい日々を

『トンちゃんってそういうネコ』 
朝自習の時間の読み聞かせ。今日は5年生。

梅雨なのにぜんぜん雨が降らない。
そのうえ、朝から蒸し暑い。

教室の中には、水を被ったように汗かいてる子どもたちが、うじゃうじゃ。でええ〜い。暑苦しい。すごい湿度だ。

さて、まずは、ひさびさの『ビビビビビ』から。



次に『トンちゃんってそういうネコ』。
MAYA MAXX さんの絵が、すご〜い。ストーリーも大好き。



次に『鬼の首引き』。



内容(「MARC」データベースより)
「手から食おうか、あしから食おうか、それともがぶりと、あたまから?」 鬼の娘が初めて人を食べる「お食い初め」の餌食となった若者が、食われまいと策を労します。狂言から生まれた絵物語。


鬼のお姫様のキャラクターが、かわいくってこわくっておもしろい。

それから、鬼つながりで『まゆとおに』。

ちからもちのむすめっこ、まゆちゃんはれいぎただしくするのだ!
今日の一番人気だった。



最後に『みんながいこつ』でおしまい〜♪



いおやはや、あんなに湿度も温度も高い教室でよくもあんなに集中して聞いてくれるものだ。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
『これはのみのぴこ』
評価:
谷川 俊太郎
サンリード
¥ 1,029
(1998-02)
図書館のおまつりで、ほかの学校のおかあさんが読んでいらした一冊。

手に取ったことはあったものの、あまりに脈絡のないストーリーにくじけてしまい、自分では今まで、読んだことがなかったのだが、ああ、声に出して読んだら、こんなにすごい。

今度、挑戦してみよう。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ないた』
評価:
中川 ひろたか,長 新太
金の星社
¥ 1,365
(2004-09)
図書館のおまつりで。市内の各学校で読み聞かせをしているおかあさんたちのあつまりで、「おはなしひろば」を開催。

たくさんの幼児からたくさんの小学生、
それにたくさんの大人の前で、『ないた』を読んだ。

かなしいときにもくやしいときにもうれしいときにもぼくは泣く。
いろんな「ないた」をいろんなふうに「ないた」と読んだ。

おかあさんが入院してぼくが「ないた」あたりから、
前列に座っていた子どもが、

「なかないで」

と、声に出してはげましてくれた。

「ないた」と、読むたびに、

「なかないで」

「なかないでいいよ。」
と、子どもたち。

どうして ぼくは なくんだろう

と読むと、

「どうしてかな?」
と、子どもたち。

読み終わったとき、満場の拍手。
すごく、すごく、うれしかった。

ささいなことでいつも泣いて笑われてた子どもだったわたしが、
おかあさんになって、あんなに大勢の前で『ないた』を読んで、
子どもたちから励まされたんだよ。

こんな出来事って、ほんとに、すてき。

よそのおかあさんたちが読むのを聴くのも、とっても勉強になった。

子どもたちに贈るもの、子どもたちから贈られるもの。
そのふたつが交差してるのが目に見えるような、
<本と、こどもと、しあわせな時間>だったよ。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
『わにわにのおふろ』
朝自習の時間の読み聞かせ。
今日は2年生の、とくべつ元気なクラス。

パネルシアターを用意して行った。
まずは、教室に入るときに入り口で、パネルが引っかかったので「はいれませ−ん」と言って笑わせる。

メンバーさんが作ってくださった、小さい子どもがまるごと入れそうな袋から、パネルを取り出す。おおおーっ!と声が上がり、まずはカエルパネシで大合唱。

続いて新ネタの『ひよこさん』。

最初は黄色かったひよこさんが、リンゴを食べると赤くなり、ブドウを食べると紫に、メロンを食べたら黄緑に、と、どんどん変わって行くというもの。スイカを食べて緑と黒のシマシマになってしまったところにおかあさんが現れて、バナナを食べたらもとどおり。

「もう一個やってーーー!!」とリクエストされたので、一応持ってた『たまごでポン』をやろうとするも、とっさにたまごが見つからずにバタバタ。

「たまごがみつかりませーん!」と叫ぶと、
「冷蔵庫から持ってきてー!」

「冷蔵庫がありませーん!」と叫ぶと、
「じゃあ、スーパーで買ってきてー!」

なんてなやりとりを楽しむうちに準備完了無事終了。

「さあてと、では絵本ね。」で、まずは、『わにわにのおふろ』。



読み終わったとたんに、「もう一回読んで!!!」と言われたが、

うり うり うり うり
オーイェー

だけを、繰り返して次に、『ながいながいへびのはなし』。

「長いからね!覚悟するんだよ!」と読み始める。



「長かった〜!」とか、「え〜、短かった〜!」とか、口々に感想。

それから、『ガオ』を読む。



ここで最後の1分となったが、
「1分でいいから読んで!」と言われて、
『へんてこてんてこ』も読んでおしまい。




パネルを大きな袋に片付けると、「どうやったの!?」と、まるで手品を見たような目で驚いてた。

お話とお話のあいだの私語が多くて、こちらに引きつけるのに喉が痛いほどだったが、元気なクラスは、反応も多くて手応えがある。

あ〜、たのしかった。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ながいながいへびのはなし』
朝自習の時間の読み聞かせ。今日は月のクラス。

2年生から3年生になるときに、1クラス○人以下っていう枠が大きくなるため、この学年では、昨年まで1クラス24人とかだったのが、1クラス36人とかになった。ほぼ1.5倍に増えたのだ。

蒸し暑い朝で、ぎゅうぎゅういっぱいに集まった子どもたちの熱気と湿気が立ちこめる教室で、まずは、「わにわにのおふろ」。
この本の山場は、

うり うり うり うり
オーイェー


にあるのだ、と、わたしは思ってます。



続いて、本日デビューのメンバーさんが、

「トム・チット・トット」から、『ちっこいちっこい』を。
おお、ナイス選本!
しかも、どうどうとしていて、とてもうまい!



「ちっこいちっこいのつぎは、ながいながいですよ〜。」
と、代わって、
「ながいながいへびのはなし」。



ここでまた代わって、相棒メンバーさんが、イソップの短い小話。

またまた代わって、「ガオ」を読む。



「へんてこてんてこ」も読む。



ここで代わって、また、イソップの短い小話をしていただく。

まだ時間があまったので、最後に『たまごのカーラ』を読んでおしまい。



今日もやっぱり、ぎゅうぎゅういっぱいに集まった
子どもたちのまんまん中で月の丸顔がにこにこ笑ってた。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
『たまごのカーラ』
今度、月のクラスに行くために、うちの子どもたちに読み聞かせして、選本を手伝ってもらう。

まずは、『ぞくぞくぞぞぞ』。



字数の少ない本こそ、読み方がむずかしい。

「こわくないからだめ」と言われてしまった。
絵がこわいんだけど。
まあ、教室で大人数に読み聞かせるには、ちょっと小さすぎるわね。

次に、『ながいながいへびのはなし』。
風木一人さんの文に、高畠純さんの絵。
ダイナミックかつ、壮大かつ、やさしくってほっとする。
「月の教室で、コレ読んで!」とさっそくお気に入りだ。



それから読んだのが『たまごのカーラ』
風木一人さんの文に、あべ弘士さんの絵。



「ずっと あたしが まもってやってたのに。
ありがとうの ひとことも なしかい。あの おんしらず!」


こ、これは!
わたしは、保護者の自立の絵本と受け取った。
読んでて、た〜の〜し〜い!うたもあるし!

だけど月は、へびのほうがいいというので、これは、どこか、ほかのクラスで読もう〜。

(基本的にみなさんが1学期に1回は、自分の子どものクラスに行けるようにしているため)メンバーさんがたくさんいる月のクラスに、わたしがなかなか行くことができないから、わたしが行けるときには、月がすっごく期待してたのしみにしてくれる。

朝、月の教室に行くといつも、教室後方にきちんと並べた椅子に座ったみんなの、まんまん中に、得意満面でぴっかぴかの顔の月がいるのだった。



そうそう、こないだの親子心理講座の終わったあとで、『おんぶはこりごり』を読ませてもらったよ。




「大人の絵本だねー!」
「ウチでも読みたーい!」
と感想をいただいた。

大人のひとに聞いていただくのもいいものねえ。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ありがとう、フォルカーせんせい』
朝自習の時間の読み聞かせ。今日は6年生担当。

まずは「ありがとう、フォルカーせんせい」を。



LD(学習障害)のため、字が読めない子どもが主人公。周囲の大人は彼女が読めないままに通学していることに気づかない。自分はどこかおかしいと悩む彼女の、支えとなってくれていたおばあちゃんが死んでしまう。おじいちゃんも死んでしまう。

そこで彼女がつぶやく。

おじいちゃん、おばあちゃん。
学校がつらいよ。ひとりぼっちだよ。


ここだよ。ここ。わたしは、ここで共鳴して泣いちゃうの。
なので、ここんとこを何回も読んで練習したのだ。

あまり芝居がからぬように。
できるだけ淡々と気持ちをこめて声を出して読む。
ぶつぶつと、ぶつぶつと。

教室では、泣かないで読めた。
読み終わったときには大きな拍手に包まれた。
やあ、うれしい。

つづいて、「わにわにのおふろ」。



静まり返って聞いてくれた子どもたち。
また、読み終わったときに、拍手。

照れながら、田島征三さんの「ガオ」を読む。



また、拍手。
ああ、どうしよう、この雰囲気。
褒められることに慣れないわたしは、
「へんてこてんてこ」も読む。



うひゃあ、また拍手をもらって退場。
照れました。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
『おかあさんのパンツ』
朝自習の時間の読み聞かせ。今日は1年生担当。
「はじまるよ」の手遊び歌から始めて、絵本まつり〜〜。
入学したばかりの1年生さんたちには、短めの本ばかりを次々に。

「おかあさんのパンツ」


「10ぱんだ」


「わにわにのおふろ」


「ガオ」


「へんてこてんてこ」


「ガシガシねずみくん」


持って行ったかばんから次々と本を出して読むので、「かばんの中はどうなってるの?」って、のぞきに来た子どもたちがいた。

こんなに読んでも時間が余ったので、「おんぶはこりごり」も読んでみた。



「おんぶしてないじゃ〜ん!」って感想を言ってくれた子がいたよ。
そうよねえ、まだ、わかんないよねえ。
この本は、読み聞かせするなら高学年から大人向きね。

ぜんたいに盛り上がって、よく笑って、よく聞いてくれたので、
わたしも大満足拍手

1年生も、かわいいなあ。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
『おんぶはこりごり』
昨日はひさしぶりに夫が早く帰宅してきた。
おとうさんに食事のしたくをしたあとで、
子どもたちに眠る前の読み聞かせ。

『おんぶはこりごり』


内容をなにも知らずに読み出したのだけど、

いっけんしあわせそうな共働きの家庭で
家事のすべてを負わされていたおかあさんが
ぶたさんたちの おせわは もう こりごり!

と置き手紙をのこしていなくなっちゃうの。

のこされたおとうさんとこどもたちのひさんな生活ったら!



別室でごはんを食べてたおとうさんが

「ねえ、それは、ウチの話し?」

と、割り込んできたのがおかしかったわ。



読み終わったあとで、言っておいた。
「ウチのおとうさんは、ごはんをつくるのはじょうずだし、
アイロン掛けだってじょうずだし、
世界一の家族思いだし、このお話しのおとうさんとは、
ぜ〜んぜん、違うよね。」

親子心理講座で学んでいる<よい行動に注目して認めること、不適切な行動に注目しないこと>っていうのは、おとうさんにも適用できるのだもん。



アンソニー・ブラウンの絵が、最高です。
「すてきな家」のなかは、ぶただらけ!!の
一家に一冊。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
『へんてこへんてこ』
朝自習の時間の読み聞かせ。今日は6年生担当。

教室に向かおうと廊下を歩いていると、両手を広げた1年生の男の子から、とおせんぼされた。

「とおれませんよ〜。」
「え〜、困ったなあ。どうしたらいいの?」

「じゃんけんしてくださ〜い。」
「は〜い、じゃんけん、ぽん。
あら、負けちゃったよ。どうしたらいいの?」

にやりと笑った男の子、
「おっぱいさわる〜」
と、おっぱいタッチして駆けていった。
あらら、朝から触られちゃったよ。

さらに、その後ろにまた何人かの1年生が、とおせんぼ待ちしてた。
でも、じゃんけん勝ったもんね〜!

さて、6年生は修学旅行から帰ってきたばかり。
すごく雰囲気のいいクラスなのだ。

「ありがとう、フォルカーせんせい」に、チャレンジ。

この本は。



はじめて自分の子どもに読み聞かせたときに号泣しちゃって、
それから、何度か練習したのだけど、

1カ所、どうしても、どうしても、鼻がつうううん、となって
涙がこぼれそうになるところも、なんとか泣かずにクリア。

静まり返った教室に、ちゃんと、伝わった、っていう手応えを感じたが、
このまま帰るのもしのびないので、

田島征三さんの「ガオ」を読む。
くすくす笑いがあちこちから起こり、読み終わったときには、
「永久ループの本だア!」と感想の声。



勢いがついたところで、「へんてこてんてこ」。
すんごくシュールな展開なんだけど、
げえらげえら笑って聞いてくれた。



今年の6年生たちも、すごく、かわいい。



その後、仲良しのおかあさんたちと、読み聞かせの会の活動内容を伝える新聞&連絡網&シフト表の印刷と配布のための作業を行う。くすくすきゃぴきゃぴとおしゃべりしながら笑いながら。
| YUKI69 | おはなしおかあさん5 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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